公益社団法人マナーキッズプロジェクトとは?

公益社団法人マナーキッズプロジェクトとは?

公益社団法人マナーキッズプロジェクトは、スポーツ・文化活動を通じ、日本の伝統的な礼法を体験し、<体・徳・知>バランスのよい子供を育てる公益社団法人です。
プログラムは、子供の体力低下・運動能力の低下に歯止めをかける<体育>、挨拶・礼儀作法の基本的マナーとスポーツマンシップを習得させる<徳育>、運動で知性を育む<知育>を考慮して組まれており、既に実施した全国各地の幼稚園・小学校から高い評価を得ています。

また、この度マナーキッズ®プロジェクトを紹介する「おもてなしの心を世界へ」広げよう!-スポーツと礼儀で子供は変わる!-と題する小冊子を発刊しました。
(PDF)「おもてなしの心を世界へ」広げよう!

「公益社団法人マナーキッズプロジェクトとは」紹介動画 13分(3分割)
(動画)プロローグ
(動画)体育・道徳融合授業の内容
(動画)様々な取組み

「公益社団法人マナーキッズプロジェクトとは」紹介動画 5分短縮版
(動画)マナーキッズテニス教室 指導要領 ダイジェスト

設立趣旨・背景について
110425setsuritsu

鈴木万亀子小笠原流礼法総師範著書「お母さんのための子どものしつけとマナー」出版記念祝賀会式次第

1 開催年月日:平成23年10月28日(金)18時~20時
2 開催場所:如水会館 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 電話03-3261-1101
3 出席者:73名
20111028b

4 式次第:
(1) 開会の挨拶  司会 杉山佳子(アナウンサー、NTTユーザー協会講師)
    発起人代表挨拶 田中日出男(認定NPO法人マナーキッズプロジェクト理事長)(PDF参照
(2) 来賓の祝辞
    前田利祐様(加賀前田家18代当主)
(3) 鈴木万亀子小笠原流礼法総師範 謝辞(PDF参照
20111028a

(4) 乾杯の挨拶
    宮城 淳様(元早稲田大学教授、元デ杯選手、全日本テニス選手権優勝、全米テニス選手権ダブルス優勝者)
(5) 懇談
   祝辞
    池田武人様(発起人、C&R研究所社長) 
    吉田宗弘様(公益財団法人吉田記念テニス研修センター理事長)
   ご遠来の方々を紹介
    宮司正毅様(認定NPO法人マナーキッズプロジェクト副理事長、南アフリカ共和国北海道地区名誉領事)
    浦部好富様(認定NPO法人マナーキッズプロジェクト福岡支部長、福岡支部は公益財団法人笹川スポーツ財団SSFスポーツエイドアワード2010を受賞)
    小金澤允子様(小笠原流礼法)
    大城芳子様(小笠原流礼法) 
    吉田和子様(公益財団法人吉田記念テニス研修センター評議員代表、全英テニス選手権ダブルス優勝者)
    祝電披露 
    山本 浩様(元NHKアナウンサー、法政大学スポーツ健康学部教授)よりの祝電を披露
   花束贈呈     
(6) 閉会の挨拶
    大藤耕治(発起人、認定NPO法人マナーキッズプロジェクト理事)

公益社団法人設立の背景

 財団法人日本テニス協会では、2005年4月から、子供テニスのプロモーション活動として、「幼稚園・小学校マナーキッズテニスプロジェクト」を、文部科学省、NHK、読売新聞社の後援を得て、全国127個所で展開してきました。
 併せて、マナーキッズテニス全国小学生団体戦を2年間にわたって開催し(2006年度から文部科学大臣杯交付)、テニスの成績、マナー・ルールの順守度、感想文の内容、体力・運動能力テストの結果を総合評価して、1大会8人以内の小学生を「マナーキッズテニス大使」として、イギリス・ウィンブルドンに派遣、現地で国際交流活動を行っています(2006年度分は、今年6月に派遣)。
 マナーキッズテニス教室に関する各地の小学校などの反応は極めてよく、例えば「挨拶をする子が増えた」「子どもをプラス方向に変える力を持っている」「いじめを減らす効果が期待できそうだ」といった趣旨の報告が寄せられています。
 さらに、幼児期における運動体験は、身体的な発育・発達の面だけでなく、知能の発達(言語発達)にも資するところがあるとの研究報告もあります。
 また、2006年3月に開催された、日本体育・スポーツ経営学会においては、「マナーキッズテニス教室の評価と今後の課題」というテーマで発表がされています。
 以上のような実績・効果などから、マナーキッズプロジェクトの趣旨・内容を、独りテニスだけでなく、スポーツの種目を超え、あるいはスポーツ以外の子ども活動団体などとも連携・協力して広く共有し、全面的に活動展開していきたいというのが、本法人の設立を目指すに至った経緯です。
 私たちは、このマナーキッズプロジェクトを通じて、日本の伝統と文化に軸足を置きつつ、世界に通用するバランスのとれた人材育成に寄与したいと考えています。
 このことは、その低下傾向が叫ばれている家庭や地域の教育力に新しい息吹を与え、ひいては、行政や他の各種団体、NPOなどとのパートナーシップを組むことで、崩壊しつつある共同体の再構築のためのネットワーキング形成にもつながるはずだと考えています。

プロジェクトの目的

当法人は、全国の幼稚園園児・小学校児童に対し、スポーツ・文化及び社会活動を通し、日本の伝統的な礼法を体験させることにより、挨拶、礼儀作法の基本的マナーの習得、体力・運動能力及び知的能力の向上をはかり、「体」、「徳」、「知」のバランスのとれた世界に通用する背骨ある人材育成に寄与することを目的としています。

プロジェクトの種類

 プロジェクトの主な種類は以下のとおりです。

  ①子どもの健全育成を図る活動
  ②社会教育の推進を図る活動
  ③学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  ④保健、医療又は福祉の増進を図る活動
  ⑤国際協力の活動 
  ⑥まちづくりの推進を図る活動
  ⑦地域安全活動
  ⑧環境の保全を図る活動
  ⑨人権の擁護又は平和の推進を図る活動
  ⑩前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、
   助言、又は援助の活動

プロジェクトの事業

 プロジェクトの主な事業は以下のとおりです。

(1)マナーキッズ教室の開催事業

   ア 全国の幼稚園・小学校・総合型地域スポーツクラブ・スポーツ少年団、その他の団体で展開するマナーキッズ教室の開催事業

   イ マナーキッズショートテニス教室他を媒介とした小学校、幼稚園・保育園における体育と道徳の融合授業開催の支援事業

   ウ マナーキッズ体幹遊びの開催事業

   エ「マナーキッズ」調べの普及事業として、マナーキッズ教室を開催する小学校、幼稚園・保育園を中心に、次の要領で実施する。

   幼稚園園児、小学校児童が「マナーキッズ」調べ帳票に記入する。

   保護者、教師と面談の上、基準点を超える場合は表彰する。

③ 「マナーキッズ」調べの分析を個人、クラス、学校単位に行い、資料の提供とともに改善・向上策の指導を行う。

④ 「マナーキッズ」調べ表彰者を対象に、毎年10月に「マナーキッズ」調べ表彰者発表会を開催する。

   オ  文化・社会活動でのマナーキッズ教室の開催事業

  カ  文部科学大臣杯マナーキッズショートテニス全国小学生団体戦の開催事業

  マナーキッズ大使の海外派遣事業

 (2) マナーキッズに係る出版物発行事業

(3) マナーキッズに係る教育研修事業

(4) マナーキッズに係る研究事業

(5) マナーキッズに係るコンサルティング事業    

(6) スポーツ、文化に関連した国際交流、親善に関する事業

(7) 地方公共団体及び公的機関が実施するイベント、セミナーの運営等を支援する事業並びに公益性を有する各種スポーツ施設等の管理・運営等を支援する事業 

(8)公益目的事業を推進するためのマナーキッズに係る物品販売等の事業及びこれに関連する事業

(9)その他公益目的を達成するために必要な事業

 「おもてなしの心を世界へ」国民運動協議会
マナーキッズⓇスポーツフェスティバル&シンポジウム
 シンポジウム全編
マナーキッズ(R)プロジェクトの活動が動画でご覧いただけます。
kifu

sanjo

マナーキッズ(R)

お問い合わせ

TEL03-3339-6535

office365@mannerkids.or.jp

“マナーキッズ”“e-マナーキッズ”“マナーコミュニティ”とシンボルマークは、公益社団法人マナーキッズ®プロジェクトの登録商標です。

リーフレットダウンロード

プロジェクト概要兼入会申込書

体育・道徳融合授業について

マナーキッズ体幹遊びについて

「マナーキッズ」調べについて

親子てのひらテニス教室について

遺産寄付について

当リーフレットをご活用いただき、小学校・幼稚園、教育委員会他にPRしてくだされば幸いです。

<ご注意>
パンフレットと申込書をご覧いただくためにはAcrobat Readerプラグイン(無料)が必要になります。最新版のAcrobat ReaderはAdobe社よりダウンロードが可能です。

Adobe_Reader

推薦図書
english

知りたい

参加したい

開催したい

寄付・支援したい

プレスリリース

サイトマップ