2008年10月27日
What's New
▼2008.10.26
2008年10月から特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)とパートナーシップを締結しました。
▼2008.10.26
2008年9月26日付で「社団法人日本経済団体連合会(日本経団連)1%(ワンパーセント)クラブ寄付対象団体リストに登録されました。
▼2008.10.21
当WEBページの「プロジェクトの開催事例」を更新しました。
▼2008.10.01
Z会情報誌Zigzagtime10月号に記事が掲載されました。【詳細はこちら】
▼2008.10.01
イベント『家庭内のしつけと美しい食事マナー』への参加者を募集しています。【詳細はこちら】
▼2008.9.28
当WEBページの「開催実績と開催予定」を更新しました。
▼2007.11.18
パンフレットをダウンロードすることができるようになりました。
また、現在活動にご賛同いただける会員を募集しています。【詳細はこちら】
▼2007.11.13
文部科学省の後援をいただきましたことをお知らせいたします。
(写真:読売新聞社)
NPO法人設立の趣意
子ども・若者の状況がおかしい…。
多くの人がそう感じるようになって、ずいぶん時間が経ちます。
挨拶や礼儀など人間としての基本的なマナーやルールに欠ける。私的空間と公的空間のけじめ感覚を持ち合わせない。傷つくのが怖いから他人と深く交わろうとしない。学びを含めて何事にも意欲がわかない。その上、体力や運動能力の面でもひ弱になった。そんな子どもが増えつつあることを様々なデータは示しています。
特定非営利活動法人「マナーキッズプロジェクト」は、以上のような子ども・若者状況の是正に向けて、その一助になることを設立の趣旨に据えています。即ち、子どもたちが、地域社会あるいは国際社会の中で市民として生きていく力を、個人レベル(主体性・自律性)、対人関係レベル(自己と他者との関係)、文化・社会レベル(個人と社会との関係)のいずれの面においてもきちんと身につけさせていくことを目指しています。併せて、体力・運動能力及び知的能力の向上を図り、「体」「徳」「知」のバランスの取れた人材育成に寄与していきたいと考えています。
具体的には、スポーツ・文化など子どもたちの各種活動を通じて、日本の伝統的な礼法を体験させることで、挨拶、礼儀作法などのマナーを習得させることです。そのために、小笠原流礼法・鈴木万亀子総師範との提携・協力関係を整えています。同時に、スポーツなどを通じて、ルールを順守し、物を大切にすることを体得できるようにしています。
この目的の達成のために、全国の幼稚園・小学校・総合型地域スポーツクラブ・スポーツ少年団などで、マナーキッズ教室を開催するほか、地域や保護者などを対象とした各種研修・教育・普及事業などを全面的、かつ継続的に展開していく所存です。
後援/協力/協賛
▼後援
文部科学省
▼協力
小笠原流礼法常任理事・本部教授 鈴木万亀子総師範
▼協賛
財団法人日本児童教育振興財団
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱商事株式会社
株式会社安川電機
株式会社メガスポーツ
全日本空輸株式会社
株式会社ワイエスシー
マナーキッズプロジェクトご支援のお願い
平成20年6月に、新川崎ロータリークラブの全面的なご協力を頂き、川崎市立日吉小学校において、マナーキッズプロジェクトを媒介とした、小学校体育と道徳の融合授業開催の支援事業を財団法人日本テニス協会と連携して開催することが出来ました。【詳細はこちら】
新川埼ロータリークラブにおかれましては、その輪を広げる活動をして頂いております。
その一環として、平成20年8月19日(火)川崎南ロータリークラブにおいて「マナーキッズプロジェクト」について卓話の機会を与えて頂きました。 その際の卓話要旨は別掲のとおりです。
なお、平成20年9月12日(金)川崎幸ロータリークラブ、9月25日(木)鶴見北ロータリークラブにおいても卓話の機会を頂戴しました。
全国のロータリークラブ、ライオンズクラブ、青年会議所はじめ次世代育成にご関心のある皆様方の本NPO法人へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
